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月イチ de 全都道府県制覇の旅 Vol.1 1日め

2018/10/27
 
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一期一会の旅は想定越え!初日は隠岐の島「海士町」

ただいま!!!

・・・と言っても、水曜の夜には帰宅したのですが
いまだ何から書こうか分からないぐらいカオスです(笑)

旅の中で記事も更新する予定だったのに、結局は毎日「果て寝」になりました。
体力なくてごめんなさいぃ~☆(@_@;)

本当に・・・たった3泊が1ケ月のように感じます。
たぶん旅の詳細は書ききれないので、旅のコツとか秘話とか(笑)

ゆっくり更新ではありますが、色々シェアしていけたら良いなと思っています✨✨

 

さて。今回のスタートは隠岐の島「海士町」です!

早朝から有効に動きたかったのと、フェリーの便数が少ないのもあって
15日は梅田から夜行バスを使いました。松江駅着、am5:42

駅前とは言え、スタバなどカフェは7時にならないと開かないので
駅前ビジネスホテルの朝食バイキング(am6:30~)に目を付けました。
(地元産メニューを食べるのは旅の外せない条件よね♡)

宿泊者以外も利用でき、開店前はロビーで涼しく待機させて頂けましたよん♬


野菜中心に地元産のしじみや蕎麦など堪能♡食後のコーヒーも美味しかった!
朝食バイキング800円

余談💡ツールの活用💡
乗り継ぎや身支度場所など、基本的なスケジュールは事前にしっかりリサーチ済みで
Evernoteに保管しています。

 

海士町へは、七類港 フェリー(9:30発くにが) ⇒ 菱浦港(12:40着) なので
JR松江駅(7:55) ⇒ 七類港(8:35) バス という連絡バスを使います。

フェリーターミナルもクーラーきいていて涼しい~✨✨
出航まであっという間に過ぎました。

ちなみに今回分かったのですが、フェリー内はあまり電波が通じません。
ネット環境使う仕事は難しいかも知れませんが、逆に私は資料作成や 溜まっていた本を読みました。
高速船とは違ってゆっくり・ゆったりですが、殆ど揺れはありませんでしたよ。


無事、海士町(菱浦港12:40)に到着。連休なので観光客もわりといらっしゃいました。

 

降りてすぐの観光協会で、電動アシストのレンタルサイクル借り、
早速腹ごしらえに。(また食べるんかぃっ☆)


隠岐牛は島育ちなので身が締まっているのにジューシーでした✨

スタミナつけたので、炎天下でも元気いっぱい!!

さぁ✨
ここからが旅理由である「一期一会」の本番!!!

まずは地元の商店へ。50年近く営んでおられるそうで、昭和を感じるお店の雰囲気。
地元の話を聞いてみましたがパートさんとの事で、世間話ぐらいで終わったけど楽しかった♬

また自転車に乗り、時折止まっては写真を撮りつつ
宿泊先の近くにある隠岐神社へ向かいました。(お世話になる場所の氏神様にご挨拶する感じです)

鳥居をくぐると若い女性が草むしりしています。早速話しかけてみました!
すると・・・

大阪守口市出身でIターンして4年前からこの島にいるとのこと。
(いきなり私のご近所さんに出会うって!二人で爆笑しましたよ)
大学生の時にこの島に来て、魅力にとりつかれたらしいです♡

海士町は京都造形芸術大学からの島留学という制度がある影響で、結構学生さんの多い島です。
それ以外も大阪に家族がいるとか、何かしら大阪人に優しい島でしたね(笑)

そのあと参拝して、社務所のおばあちゃんが人見知りしながらも色々話してくれて
見送りまでしてくれました。

隠岐神社は後鳥羽天皇が亡くなられてから400年後に建てられたそうで
余生19年ほどお住まいになられた場所が近くにありました。
そこは宮内庁管轄だそうで、時折天皇陛下がお墓参りにも来られるみたいです。

少し涼みたくなって、隠岐神社の道路向かいにある休憩所へ。
なんとまた!明るく元気なお姉さんと出逢い、話弾みまくる(笑)


冷たいお茶淹れてくださいました♡ 地元のお話もたっぷりと!

そして名残惜しい気持ちを抱きつつ、再び出発。
ぜーはー言いながら山越えをして、フェリーが到着した港とは反対側にある港まで行きました。
Googleマップでは高低差分からなかった(汗

 

すると、港に軽トラックの移動販売が来ていて
腰の曲がったおばあちゃんが買い物終えて帰るところでした。

早速話しかけてみると
「これのおかげで助かっとるんよ~」と笑顔で買い物した袋を開けて見せてくれる(笑)
何だか故郷とかない私なのに、夏休みで帰省してるみたいな気分になった。

 

移動販売のお兄さんにも話しかけてみたけど、写真は恥ずかしいとの事で
大阪で美容師していたとか人生を色々語ってくれた。


車の陰に隠れるお兄さん(笑)

驚くことに、お店は宿泊先の隣にある商店だった!!
お兄さんは家業を継ぐために島に戻ったそうですが、嫌々ではなく
この島が好きなので、この生活も楽しいと話してくれました。

日が暮れるまでに戻らなくちゃ~山道は街灯もないので、また山越え。
(下り坂はブレーキ壊れそうなぐらいスピード出たぞー)
レンタルサイクル返却しに戻ったのは、18:30ぐらいだったかな。

海士町のサイトは色々あるけど、綺麗にまとめてあるコチラがおすすめ♡
http://oki-ama.org/

 

お世話になる旅館に電話したら、車でお迎えに来てくれて
車の中で旅の理由とか色々話をしました。

「それなら!!」と急遽、仲間うちだけで予定していたバーベキューに参加しないかと
ありがたいお誘いを頂き✨ 遠慮なしで飛び入りすることに!笑

嬉しすぎるぅぅ~~~ヾ(*´∀`*)ノ💕

実は前日に音楽フェスがあって、旅館の主はその主催者でもあったため
いわゆる打ち上げのバーベキューなんです。

初対面の人たちに囲まれて、本来ならアウェイ感満載のはずなのに
やっぱりここでも帰省した実家みたいな状態。

おそるべし、海士町!!!素敵すぎるっっ✨✨

いや・・・この旅館「なかむら」が、特にそういう場所なのかもしれない。


なかむら旅館 https://www.nakamura-ryokan.com/

 

実は、この旅館に泊まると決めたのは直感だけ。
パンフレットを見たわけでもサイトから情報を拾ったわけでもなかった。

公式サイトも帰宅してから知った(笑)
なので、この旅館がどれほどスゴイのかも後々気付く☆ ぜひ見てみてっ!!
http://motokurashi.com/shimane-amacho-nakamura-1/20151214
https://rocketnews24.com/2017/05/28/905461/

我ながら直感は凄いといつも思う。

全都道府県を制覇する旅 の理由を話したら、
なかむら旅館でゴールお祝いしよう!!!と言ってくださったの。(ToT)♡

はいっっ!!!必ずーー!!!

こうして旅のゴールが決まると、さらにヤル気沸騰しますね☆

 

それから、バーベキューで向かい合わせになった ご縁。
島のほけんしつ「蔵」を立ち上げられた輝美さんは、関西出身で私と同い年という~これまたシンクロ☆
心と身体をケアする場所。そんな保健室が全国に広がって欲しいなーって心から思う。

輝美さんの人生話や島の話に夢中になってしまった!!
輝美さんの想いが書かれた箇所がありましたので、ここに抜粋ですが転記させてください。

人は、

いつも元気でいなければいけないわけではありません。
いつも笑顔でなくちゃいけないわけではありません。

落ち込むことだって、笑顔になれない時だってあります。

でも、元気でいたいと、笑顔でいたいと願うのはみな同じこと。
それならば、 少しのお手伝いが出来ればと思います。

元気になっていくのは、皆さんそれぞれが持つ力です。
少しのサポートが必要ならばいつでもここでお待ちしています。

ひとりひとりが自分にやさしくなれますように。
そして、そんなやさしさが世界中に伝わっていきますように。

 

私は旅のスタートを、この海士町「なかむら旅館」にして
本当に良かったです✨✨


笑い過ぎて自撮りがブレる(爆

 

翌朝いちばんの島内船で別の島に渡る予定だったので
早朝なのに車で送ってくださいました!

人の温かさとご縁に恵まれまくった、一期一会の旅。

観光も素敵だけど、こんな心が熱くなる旅は人生はじめてだ!!

 

出逢った皆さま。本当にほんとうに・・・

ありがとうございます✨✨

 

 

2日目は西ノ島へ。つづく!

 

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